ジョニー・カルドーソは、バルセロナとの準決勝セカンドレグで90分間フル出場を果たしました。この試合で、アメリカ人MFである彼は、アズールグラナの攻撃を食い止めるために全力を尽くさなければなりませんでした。試合後、彼はクラブの公式サイトに対し、決勝進出への喜びを語りました。
試合の評価
「非常に難しい試合でしたが、最も重要なのは決勝に進出したことです。相手がホームで非常に強力なチームであることは分かっていましたが、我々はアトレティコらしく最後まで戦い抜き、決勝の舞台に辿り着きました。とても嬉しいです」
個人として
「体調はとても良く、本当に幸せです。ここ(カンプ・ノウ)での最初の試合では負傷交代していたので、今回はリベンジだと思っていましたし、今は非常に良い気分です。本当に満足してここを後にできます。私たちは決勝にいるのですから。アトレティコでの最初のシーズンですが、物事はさらに良くなっていくと信じています。最後まで戦い抜き、このシーズンをコパのタイトルで締めくくれることを願っています」
チーム内の手応え
「信じることを止めたことはありません。自分たちはいつも言っているように一つの家族です。皆が言うように『勇気と心(Coraje y Corazón)』を持って。最後まで、常にアトレティコとともに。さらなる高みを目指します」

コメント