「(試合は)9時からですか? もう一方の準決勝は観ないと思います。半分寝ているでしょうから」

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アトレティコ・マドリーが決勝進出を決めた後、マルコス・ジョレンテがTVEの取材に応じました。

試合の総括
「非常に苦しい戦いになることは、すでに予想していました。彼らは本当に素晴らしい選手が揃った、非常に手強いチームです。ホームですし、第1戦の結果が大きな点差だったので、彼らは全力で向かってくる必要がありました。これほどまでに苦しむとは思っていませんでしたが、決して簡単にはいかないことは分かっていました。クロスやコーナーキックなどから、あのような形で失点することも想定外でした。それらが我々に大きなダメージを与えましたが、チームは最後まで耐え抜き、目的を達成しました」

3失点目を喫した後について
「とにかく、耐えること。共に団結し、一丸となって耐える。互いに助け合い、連帯し、献身的に振る舞う。チームはすべてを出し切ったと思います。非常に速くて質の高い相手のウイングを止めるために、絶えずカバーに入り続けました。その後、どれだけのクロスをカットし、どれだけのコーナーキックを弾き返したか分かりません。こういう試合展開になる可能性は分かっていましたし、最終的には耐えることができました」

決勝戦について
「決勝でプレーしたいという強い思いがありました。もう何年も決勝から遠ざかっていたと思います。とても嬉しいです。最後の努力、最後の一踏ん張りが残っています。その決勝に向けて準備を整えるために、これから重要な試合が続いていきます」

ジョレンテは「Movistar」に対しても、終盤の苦戦について語りました。
「ひどく苦しみました。彼らは総攻撃を仕掛けてきました。あと1点というところまで迫っていましたし……サポーターの後押しを受けた、素晴らしいチームでした。最終的に結果を出し、決勝に進むことができました」

メンタリティについて
「第1戦を4-0で終えていたので、彼らは攻勢に出るしかなかったと思います。本当に素晴らしいチームです。メンタル面の役割は非常に重要でした。こういうことが起こり得ること、そして苦しむことになるだろうということは分かっていました。チームは苦しみ方を知っていましたし、相手の勢いを食い止めました。どれだけのコーナーキックやクロスを跳ね返したか数え切れません。最終的にはすべてがポジティブな結果となりました」

2-0になった時の心境
「最悪の気分でハーフタイムを迎えました。点差が縮まったのを見て、まだ後半が丸々残っているわけですから。あの2点目には打ちのめされました。もし1-0で折り返していれば、状況は違っていたでしょう。彼らは最後までプレッシャーをかけてきました。長い間決勝を戦えていなかったので、とても嬉しいです」

もう一方の準決勝について
「(開始は)9時からですか? もう一方の準決勝は観ないと思います。その頃にはもう半分寝ているでしょうから」

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