アトレティコ、メトロポリターノで“ドブレーテ”ユニフォーム着用の可能性

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今シーズン、ラ・リーガが検討している取り組みの一つに「レトロ・デー(Jornada Retro)」の実施があります。これは、各チームが1試合限定で今シーズンのユニフォームを脱ぎ、良い思い出のある1990年代のユニフォームを着用するという企画です。これらのユニフォームは、後に各クラブから特別エディションとして販売される予定です。

この企画の実施時期としては、バルセロナ対レアル・マドリーの「エル・クラシコ」が行われる第35節が検討されています。その週末(5月9日または10日)、アトレティコ・マドリーは本拠地メトロポリターノにセルタ・デ・ビーゴを迎えます。一方で、4月12日の週末に敵地でセビージャと対戦する第31節での実施も候補に挙がっています。

アトレティコがどのユニフォームを使用するかはまだ決定していませんが、クラブ内で確実に検討される選択肢の一つは「ドブレーテ(2冠)」時のモデルでしょう。下馬評を覆してラ・リーガとコパ・デル・レイの2冠を達成した、90年代で最も重要なシーズンの記憶を呼び起こすためです。

あるいは、サンティアゴ・ベルナベウでのコパ・デル・レイ決勝にて、フットレとシュスターのゴールによりレアル・マドリーを0-2で破った際のユニフォームなども選択肢に入るかもしれません。いずれにせよ、現時点ではこれら2つのモデルがクラブ内で有力な候補になると見られています。

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