バルサ対アトレティコのコパ戦、主審が決定

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明日行われる、コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグのバルセロナ対アトレティコ・マドリー戦を裁く審判員が発表されました。この試合は、ロヒブランコのチームが第1戦で収めた4-0というアドバンテージを持って臨む一戦です。

今回の指名は、RFEF(スペインサッカー連盟)が主催する大会であるため、CTA(審判技術委員会)のフラン・ソト会長によって独占的に行われました。

主審は、先週日曜日にセビージャ・ダービーを裁いたばかりの国際審判員、リカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェアが務めます。また、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)はダニエル・トゥルヒージョが担当します。同氏は、レアル・マドリー対レアル・ソシエダ戦にて、ヴィニシウスがエリア内で転倒しペナルティキックが宣告された判定で論争を巻き起こした直後での担当となります。

デ・ブルゴス・ベンゴエチェアは、今シーズンのエスタディオ・スポティファイ・カンプ・ノウでのリーグ戦も裁いており、その試合は3-1でバルセロナが勝利しています。

同氏が両チームの対戦を担当するのはこれが5回目であり、4回連続となります。最初の対戦は2017年2月のコパ準決勝ファーストレグまで遡り、その際はロヒブランコのチームが1-2でバルセロナに敗れました。

2回目は昨シーズンのリーグ戦前半戦で、ロヒブランコのチームが1-2で勝利。3回目はその後半戦で、エスタディオ・メトロポリターノにてバルセロナが4-2で勝利しました。そして直近の例が、先述した今シーズンの対戦です。

この審判員が担当した際の両チームの直接対決の通算成績は、バルセロナの3勝、アトレティコの1勝となっています。

同氏はバルセロナの試合をこれまで34回担当し、成績は28勝1分け5敗。アトレティコ・マドリーの試合は38回担当し、25勝7分け6敗となっています。実際、アトレティコはプリメーラ・ディビシオンにおいて、この主審が最も多く担当しているチームです。

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