ホンジュラスサッカー連盟(FFH)は今週金曜日、元スペイン人GKのホセ・フランシスコ・モリーナ氏を新たな代表監督として招聘したことを発表しました。
「彼の到着とともに、我々のナショナルチームにとっての新たなステージが始まります。新たな道、そして新たな希望です」と、FFHはSNS上の簡潔な声明で述べています。
55歳のモリーナ氏は、現役時代にアトレティコ・マドリーなどで活躍し、1998年フランス・ワールドカップや2000年オランダ・ベルギー共催ユーロのスペイン代表メンバーでもありました。FFHは同氏を代表監督としてだけでなく、ホンジュラス各世代代表のスポーツディレクターとしても選出しました。
アトレティコ・マドリーの選手としては、ラドミール・アンティッチ監督の下、1995-96シーズンにリーガとコパ・デル・レイのタイトルを獲得し、ドブレーテを達成しています。
ホンジュラスのサッカー当局によれば、モリーナ氏と共に長期的なプロジェクトに取り組み、1982年スペイン大会、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会に続く、4度目のワールドカップ出場権獲得を目指すとのことです。
レイナルド・ルエダ監督率いるホンジュラスは、アメリカ、メキシコ、カナダで開催される2026年大会の出場権を逃していました。なお、このコロンビア人指揮官(ルエダ氏)と共に、ホンジュラスは2010年の南アフリカ大会に出場していました。
モリーナ監督にとってのホンジュラス代表初陣は、3月31日にレガネスで行われるペルー戦となる予定です。

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