アトレティコ・マドリーは、先日プレーオフでブルッヘを退け、チャンピオンズリーグ・ベスト16でトッテナム・ホットスパーと対戦することが決まりました。これにより、シメオネ監督の教え子たちが対戦する可能性のあったもう一つのチーム、リバプールを回避することになりました。
ファーストレグは3月10日(火)の21時(現地時間)から、リヤド・エア・メトロポリターノで開催されます。一方、セカンドレグはその8日後の同時刻に、トッテナム・ホットスパー・スタジアムで行われます。欧州ベスト8に名を連ねるチームを決める、運命の2試合となります。
これに伴い、ロヒブランコのチームには非常に過酷な3月が待ち受けています。まず3月3日(火)にバルセロナとのコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグで幕を開けます。続いて7日の18時30分からはホームでレアル・ソシエダと対戦し、その直後の10日にトッテナムを迎え撃ちます。14日の16時15分からはヘタフェをホームに迎え、18日にはチャンピオンズリーグ・ベスト16セカンドレグのためにロンドンへと遠征。そして3月の締めくくりは、22日(日)にベルナベウで行われるレアル・マドリーとのダービーマッチです。
まさに驚異的なスケジュールの3月となります。その後には、各国代表戦によるインターナショナル・ブレイクが控えています。

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