ニコが全体練習に合流、フリオ・ディアスはオビエド戦出場の可能性

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アトレティコ・マドリーは金曜日、マハダオンダでレアル・オビエド戦(タルティエレ、土曜21時)前最後のトレーニングを行いました。このセッションでニコ・ゴンサレスがグループ練習に合流しましたが、クラブは復帰は段階的に進めると明らかにしました。

試合当日にアストゥリアスへ出発する前に発表される招集メンバー入りについては、まだ不透明です。一方、筋肉系の負傷から回復中のパブロ・バリオスは引き続き別メニューで、火曜日のカンプ・ノウでの試合に間に合うのも難しい状況です。

トップチームの練習にはフリオ・ディアスも再び参加しました。アトレティコ・マドリレーニョの左サイドバックはディエゴ・シメオネの指揮下でトレーニングを行いました。下部組織出身の彼は遠征メンバー入り、さらには先発出場の可能性も高く、ここ数週間フル稼働しているルッジェーリを休ませる選択肢となり得ます。

火曜日のブルッヘ戦先発組が約30分間の軽い練習後にジムへ移動したことからも分かる通り、チョロはオビエド戦で大幅なローテーションを行う可能性があります。そうなれば、出場機会が限られてきた選手たちにとってはチャンスとなります。というのも、火曜日にはカンプ・ノウでコパ・デル・レイ準決勝第2戦、バルセロナ戦が控えているからです。

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