ナウエル・モリーナ:「本来あるべき形で勝ち取ったものすべてを楽しめていなかったため、落ち込んでいました」

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わずか数か月の間に、そしてまだ22歳か23歳という若さで、ナウエル・モリーナはアルゼンチン代表としてワールドカップ優勝、さらにコパ・アメリカを2度連続で制覇し、その後アトレティコ・マドリーへ移籍しました。あまりにも多くの出来事が一気に押し寄せ、自身の頭では完全に消化しきれなかったと、最新のインタビューで語っています。

「私たちは振り返ることがありませんでした。ある年にコパ・アメリカで優勝し、少ししてフィナリッシマでも優勝しました。予選も最初から最後まで首位で、すべての相手に勝ちました。そしてワールドカップ、その後またコパ・アメリカ。ある時期、少し落ち込んでいたと言えるかもしれません。結局のところ、あれだけの出来事をその瞬間に本来あるべき形で楽しめなかったからです」と、YouTubeポッドキャスト『Agusneta y Leo DElia』で認めました。

さらにこう続けました。「今はずっと楽しめています。今は振り返って考えたり、動画を見たり、誰かとこうして話したりすると、ずっと実感できます。私たちが成し遂げたこと、経験したことを改めて考えます。本当にすべてがあまりにも速く進みました。アトレティコ・マドリーに加入し、3日おきに試合をし、移動してはプレーし、また移動してはプレーする。少し落ち着いたときに、『何が起きたんだ?』と感じる瞬間がありました」。

「しかし今は、次のワールドカップに向けて同じ情熱を持っています。代表の仲間やスタッフ、日々を共にする人たちが本当に恋しくなります。だからこそFIFAウィークが来るのを待ち望み、またあの場所で楽しみ続けたいと思っています」とモリーナは語りました。

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