ジエゴ・コスタはロヒブランコのレジェンドです。スペイン=ブラジル人のストライカーは、グレミオを退団してフリーとなった現在、かつてのチームメイトであるマリオ・スアレスのポッドキャストに出演しました。
まさにそのマリオ・スアレスとはアトレティコ・マドリーで共にプレーし、コスタは同クラブで通算7シーズンを過ごしました。クラブの成功、そしてディエゴ・パブロ・シメオネの到来において中心的な存在でした。リーガを2度、コパ・デル・レイを1度制しています。
今回公開された予告映像の中で、アトレティコでの自身の時代について問われたコスタは、「人生で最も重要なクラブであり、同時に最も傷つけられたクラブでもあります」と語りました。なお、インタビュー本編は木曜日19時にマリオ・スアレスのチャンネルで配信されます。
番組内では“チョロ”に向けたメッセージも見られました。「給料の半分は…」と笑いながら、自分を指差し、「どういたしまして」と言葉を添えました。シメオネは2011-12シーズンにアトレティコの監督に就任し、その翌シーズンにラージョ・バジェカーノから復帰したジエゴ・コスタを重用。彼をチームの重要な柱へと成長させました。
コスタにとって偉大な指導者はシメオネだけではありませんでした。「モウリーニョは、私が指導を受けた中で最高の監督の一人です」と語り、スペイン代表での経験についても「自分は決して外国人であることをやめられなかった」と振り返りました。
さらにピッチ外での生活についても触れ、「炭酸飲料、コカ・コーラ…食事に関しては良い手本ではありません」と明かしました。加えて、最も緊張感のあった瞬間の一つについても語っています。「祝勝会が終わった後、ロッカールームに入り、メンデスに電話して『今すぐここから出してくれ、さもないとあいつを殺してしまいそうだ』と言いました」と述べました。果たして、彼が指していたのは誰だったのでしょうか。

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