アトレティコ、ブルッヘを破りCLベスト16に進出した場合に訪れる出場停止の重大なリスク

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アトレティコ・マドリーは、今週火曜日の2月23日にメトロポリターノで行われる、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦(1/16ファイナル)セカンドレグのクラブ・ブルッヘ戦にすでに集中しています。

コルチョネロスは、ヤン・ブレイデルでのファーストレグを3-3で終えて戻ってきました。サン・ブラスのスタジアムでの一戦に向け、すべてが決まっていない状況であり、これほど拮抗したセカンドレグでは一切の手抜きは許されません。アトレティコのようなチーム、特にこれほど大きなものが懸かっている場合には、手を抜くことなどまずあり得ませんが、シメオネの教え子たちが次のラウンドへ進めた場合、ある種の危険を招く可能性があります。

ロヒブランコのチームの最大6人の選手が、リバプールかトッテナムと対戦することになるベスト16のファーストレグを欠場する可能性があります。これら非常に力のあるライバルに対し、アトレティコ、特に「チョロ」としては、ベストメンバーで臨む必要があります。

もっとも、実際にはベスト16の初戦を欠場する可能性があるのは「事実上」5選手です。というのも、累積警告による出場停止にリーチがかかっている5名のうちの1人、パブロ・バリオスはブルッヘ戦を欠場することがすでに確定しており、そこでイエローカードを受けることはあり得ないからです。

特に深刻なのは守備陣の状況です。リーチがかかっている4人のうち3人がセンターバックだからです。マルク・プビル、クレマン・ラングレ、そしてロビン・ル・ノルマンの3名は、アトレティコがブルッヘを退けた場合、あと1枚のイエローカードでリバプール戦またはスパーズ戦が欠場となります。

シメオネ監督のスタメン選びを難しくさせる可能性のある他の2選手は、両サイドを務めるジュリアーノとティアゴ・アルマダです。彼らもあと1枚のカードで出場停止処分となる状況にあります。

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