アトレティコ・フェメニーノ、夢を繋ぐためにはセビージャでの勝利あるのみ

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アトレティコ・フェメニーノは、チャンピオンズリーグ敗退を受けてリーガFに戻ります。マンチェスター・ユナイテッドにイングランドで0-2と敗れ、アルカラ・デ・エナレスでの第1戦でも0-3で敗れていました。そしてレギュラーシーズンの戦いに戻りますが、目標である欧州最高峰の大会への再出場を果たすには、歴史的な逆転劇が必要な状況です。

ロヒブランコは不安定な戦いぶりにより、現在勝ち点32で6位に位置しています。3位レアル・ソシエダとは12ポイント差があり、残り試合で得られる勝ち点は30です。その間には勝ち点36のテネリフェ、33のセビージャもいます。そしてそのセビージャのホームに、ホセ・エレーラ率いるチームは現地時間、日曜日18時に乗り込みます。

非常に難しいミッションですが、ルイス・アラゴネスの言葉を借りれば、「勝って、勝って、勝ち続ける」ことに尽きます。そしてあとは待つことです。しかし、夢を見るためにはまず自分たちの宿題を果たさなければなりません。ヒスパリスの首都にあるヘスス・ナバスでの一戦から始まります。

重傷の膝の手術を終えたばかりのシルビア・ロリスはこの試合を欠場します。一方で、数か月ぶりに復帰したジオは出場時間を伸ばす可能性があります。ルアニーも先発が見込まれ、イェンセン、アマイウル、フィアンマとともにコルチョネラスの主な攻撃の武器となるでしょう。

直近5試合で3勝を挙げているセビージャは、ロヒブランコとの差を広げるためにもう一撃を狙っています。そして日曜日にエスパニョールをホームに迎えるレアル・ソシエダが取りこぼせば、自らも夢を見る権利を得ることになります。

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