セレソ会長:「望んでいた結果ではありませんでしたが、第2戦はゼロから始まります」

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エンリケ・セレソ会長は、ブルッヘ戦での3-3の引き分けについて評価し、それが「期待していたものではなかった」と認めました。その上で、来週火曜日にメトロポリターノで行われる第2戦では、プレーオフは「ゼロから」始まると、大会「Madcup」のプレゼンテーションの場で語りました。

ブルッヘでの試合、ロヒブランコは0-2のリードで試合を始めましたが、後半にベルギーのチームが2度にわたってスコアをタイに戻し、最終的に3-3の引き分けとなりました。

会長は、3-3の同点に追いつかれることになった最後の失点を悔やみましたが、ホームでの第2戦で勝利し「素晴らしい結果」を得られるという「希望」を持ち続けています。

またセレソ会長は、今シーズンのラ・リーガにおけるアトレティコ・マドリーの目標は「ここ数年と同様に、3位以内に入ることだ」と付け加えました。

さらに会長は、ブルッヘ戦が行われた際の気象条件についても強調しました。「非常に寒く、激しい雨、さらにはみぞれ(霙)も降っていました」

今シーズンの目標については、コパ・デル・レイに対して「大きな期待」を抱いていると述べつつも、チームは土曜日のエスパニョール戦、そして来週火曜日のブルッヘ戦に「集中」しているとコメントしました。「ラウンド16に進出することも、我々にとって大きな希望です」とエンリケ・セレソ会長は付け加えました。

アトレティコ・マドリーの会長は、この木曜日に行われた「Madcup」のプレゼンテーションに出席しました。同大会にはクラブのアカデミーがスポンサーとして、また参加チームとして関わっています。

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