コケ:「試合は今季ずっとそうであるようにジェットコースターでした」

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アトレティコ・マドリーのキャプテン、コケは、ハーフタイムを0-2のリードで折り返しながらも、最終的にクラブ・ブルッヘと3-3で引き分けた結果に強い不満を抱きつつピッチを後にしました。しかし、メトロポリターノでの一戦に向け、勝ち抜けへの希望も語りました。

試合の総括
「0-2とリードしながら、その結果を守りきることができませんでした。今年一年ずっとそうであるように、ジェットコースターのような展開の試合でした。もっと集中しなければなりません。特にセットプレーの場面です。私のマークだった『7番』を逃してしまい、そのこぼれ球からゴールを決められ、さらにその直後のようなタイミングでまた1点を許してしまいました。チャンピオンズリーグのアウェーで勝つことがいかに難しいかは分かっています。敵地で0-2という結果を手にしたのなら、それをしっかりと守り抜かなければならないのに、我々はそれができませんでした。その後、再び勝ち越したにもかかわらず、またしても追いつかれるということが起きてしまいました。ここは難しいスタジアムです。今大会のチャンピオンズリーグでも、バルセロナが引き分け、勝てたのはアーセナルだけです。リードを奪った時には、そうした細かなディテールに気を配らなければなりません」

コントロールの欠如
「コントロールが欠けていたのかどうかは分かりません。ですが、1失点目のすぐ後に2点目を決められてしまいました。チームは勝ちにいこうとしていましたし、アレックス(・バエナ)にもチャンスがありました。相手のオウンゴールで再びリードもしました。しかしその後、彼らは多くの人数をかけて攻め上がり、我々は同点に追いつかれてしまいました」

メトロポリターノでの第2戦
「先日(コパ)のバルセロナ戦のように、そしていつもそうしてくれるように、ファンの皆さんの力が必要です。彼らは常に我々を支えてくれています。ですから、我々はいつも通り戦うだけです。ホームで皆が一つになれば、我々は非常に手強いライバルになります。全員が一致団結すれば、必ずこのラウンドを突破できるはずです」

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