コパ・デル・レイ・マフレ準決勝第1戦のアトレティコ対バルサ戦における、フアン・マルティネス・ムヌエラ主審とパブロ・ゴンサレス・フエルテスVAR担当の審判活動はバルサ側の怒りを買い、クラブはスペイン国王立サッカー連盟(RFEF)への正式な抗議を検討しています。クバルシのゴールが取り消された場面では半自動オフサイド判定システム(SAOT)が作動していませんでしたが、審判のミスは試合終了後にも続きました。
ミスター・チップ氏が自身のTwitter(現X)アカウントで指摘した通り、マルティネス・ムヌエラ主審の試合報告書には、3-0となるゴールを決めたルックマンに代わって、ジュリアーノ・シメオネがアトレティコの3点目の得点者として記載されています。ジュリアーノは得点の起点となり、ナイジェリア人選手のゴールの前にフリアン・アルバレスと連携した選手であり、これは重大な誤りです。
報告書のこのミスは試合結果に影響を与えるものではなく、修正も可能ですが、ピッチの内外を問わず審判団が犯しているミスを改めて示す新たな事例となりました。

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