マルティネス・ムヌエラがアトレティコ対バルサを担当

この記事は約1分で読めます。

今週木曜日、メトロポリターノで行われるコパ・デル・レイ準決勝第1戦、アトレティコ・マドリー対FCバルセロナの主審が決まりました。担当するのは、国際審判員であるバレンシア出身のフアン・マルティネス・ムヌエラです。VARはアストゥリアス出身のパブロ・ゴンサレス・フエルテス、AVARはフアン・ルイス・プリード・サンタナが務めます。

今季において、ロヒブランコの試合を担当するのは3度目、アスールグラナの試合は2度目です。アトレティコに関しては、昨年10月のベティス戦(0-2勝利)で初めて担当し、その後リーガ第18節のアノエタでのレアル・ソシエダ戦(引き分け)でも笛を吹きました。バルセロナに関しては、直近のSpotifyカンプ・ノウでのオビエド戦(3-0勝利)を担当しています。

興味深いことに、マルティネス・ムヌエラが2013-2014シーズンにトップカテゴリーに昇格して以来、両チームの直接対決を担当するのは今回が初めてとなります。これまでアトレティコ・マドリーの試合は37試合を担当し、22勝8分7敗という成績です。

バルセロナに関しては、34試合を担当しており、22勝6分6敗という成績となっています。

コメント