シメオネ、プビルを回復させるも、バルサ戦に向けて2選手に深刻な不安

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アトレティコ・マドリーは2月10日(火)から、12日(木)にメトロポリターノで行われるFCバルセロナとのコパ・デル・レイに向けた準備を開始しました。

現在の最大の不安は、先週末のレアル・ベティス戦を欠場した2選手をディエゴ・パブロ・シメオネが起用できるかどうかです。ジョニー・カルドーソとニコ・ゴンサレスのことで、両選手は火曜日のトレーニングで回復を急ぎました。

アルゼンチン人のニコ・ゴンサレスは、フィジカルリカバリー担当のオスカル・ピティージャスの指導のもとで調整しました。アメリカ代表のカルドーソは、リハビリ担当のホセ・イグナシオ・サイーノスとともにトレーニングを行いました。ニコ・ゴンサレスは来週木曜日のバルセロナ戦、コパ・デル・レイ準決勝に間に合う見込みで、すでにボールを扱い、スピードの変化を伴う動きも見せています。腰部の張りからもかなり回復している様子でした。

一方でジョニー・カルドーソの状況はより厳しいものです。彼もボールを使い、テストを行い、スプリントやスピードの変化、シュート練習も行いましたが、筋肉系の負傷によりベティスとのコパ・デル・レイとラ・リーガの2試合を欠場しました。この木曜日のカタルーニャのチーム戦に間に合うよう、復帰に向けて取り組んでいます。

なお、パブロ・バリオスは欠場となります。ラ・カルトゥーハで負った右太ももの筋肉の負傷により、予定されている7試合のうち2試合目を欠場することになります。

また、レアル・ベティスとのリーグ戦で先発予定と発表されていながら試合から外れたマルク・プビルにも触れておくべきでしょう。体調不良により、カタルーニャ出身の彼はウォーミングアップを途中で切り上げ、ベンチに座ることすらできませんでした。

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