ニコ・ゴンサレスとプビル、バルセロナとの最初の「決勝戦」に向けて準備完了

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先週日曜日にメトロポリターノで行われたベティス戦では、シメオネ監督は4人もの負傷者を抱えた状態で臨まなければなりませんでした。しかし、アトレティコはバルセロナとのコパ・デル・レイ準決勝第1戦に向けて戦力を立て直し始めています。確かに、指揮官は依然としてチームで唯一代替不可能とされるバリオスを欠くことになりますが、少なくとも重要な戦力であるプビルとニコ・ゴンサレスの2人が復帰します。

かつてはサイドバックだったものの、チョロによってセンターバックへとコンバートされたこの選手は、守備陣の中で最も信頼できる存在となっているだけでなく、代表入りの有力候補としても評価されています。直前の体調不良により前回の試合のメンバーから外れましたが、その後の回復によりフリック率いるチームとの一戦には問題なく出場可能となる見込みです。

同様に、コパの試合(ベンチ入りはしたものの出場機会はなし)およびペジェグリーニ率いるチームとのリーガ戦の両方を欠場したニコ・ゴンサレスも、内転筋の不調が改善しています。これは、月曜日に行われた負傷者およびベティス戦で出場しなかった選手向けのトレーニングで確認されました。

心強い「補強」2人
このように、プビルとニコ・ゴンサレスの両名は、アトレティコのカレンダーの中でも特に重要視されている一戦に向けた準備に加わります。一方で、カルドーソがチーム練習に合流できるかについては、なお不透明です。そして最大の欠場者であるバリオスは、少なくとも決勝進出が懸かるカンプ・ノウでの第2戦に間に合うよう、すでに調整を進めています。

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