日曜日の主審でアトレティコが勝利したのはわずか1試合

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バレアレス審判委員会所属のマテオ・ブスケッツ・フェレールが、日曜日18時30分にエスタディオ・メトロポリターノで行われるアトレティコ・マドリー対レアル・ベティスの試合を担当します。

この審判が両チームを裁くのは今回で2度目です。アトレティコに関してはラ・リーガ開幕節で笛を吹き、コルネジャでのRCDエスパニョール戦で敗戦となりました。一方ベティスでは第5節を担当し、ラ・カルトゥーハでのレアル・ソシエダ戦でベルディブランコが勝利しています。

全体の成績を見ると、32歳のこのバレアレス出身の審判はアトレティコにとってあまり相性が良いとは言えません。これまで担当した4試合で勝利は1度のみで、ほかは1引き分けと2敗です。対照的にベティスは4勝3分1敗と良い結果を残しています。なお、メトロポリターノでのこの試合ではダニエル・トルヒージョがVARを担当します。

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