FCバルセロナは火曜日にアルバセテ・バロンピエを2-1で下し、過去20大会のうち16回目となるコパ・デル・レイ準決勝進出を決めました。対戦相手は、今週金曜日にラス・ロサスで行われる抽選によって決定します。考えられる3つの候補のうち2つは、今週水曜日にアウェーでバレンシアCF(1-2)とデポルティーボ・アラベス(2-3)をそれぞれ破ったアスレティック・クラブとレアル・ソシエダです。4つ目の準決勝進出チームは、木曜日21時(現地時間)に行われるレアル・ベティス対アトレティコ・マドリーの勝者となります。
準決勝の第1戦は来週、2月10日(火)から12日(木)の間に行われ、第2戦は3月3日(火)と4日(水)に予定されています。少なくとも第1戦のキックオフ時間は今週金曜日に発表される見込みです。今週末と翌週末のリーグ日程が、準決勝第1戦の開催日に影響します。バルセロナ(ホームでRCDマジョルカ戦)とレアル・ソシエダ(アノエタでエルチェCF戦)は土曜日にリーグ戦を行います。一方、アスレティック(ビルバオでレバンテUD戦)、アトレティコ・マドリー、そしてベティス(この2チームはメトロポリターノで対戦予定)は日曜日に試合があります。つまり、バルセロナ対レアル・ソシエダの組み合わせとなれば、2月10日(火)に試合が行われる可能性もあります。アスレティックと、アトレティコまたはベティスの勝者は、2月11日(水)にしか試合を行えません。
すでに準決勝進出を決めている3チームと、残り2チームのうち、コパで2月12日(木)に試合を行える可能性があるのは、バルセロナ、アスレティック、ベティスのみです。なぜなら、彼らは2月14日と15日の週末のリーグ戦がいずれも15日(日)に予定されているからです。一方、すでに突破を決めているレアル・ソシエダとアトレティコは、リーグ戦を14日(土)に戦わなければなりません。
決勝戦は正式決定を待っている段階ですが、アンダルシアの州都で4月のフェリア(春祭り)と重なることを受け、スペインサッカー連盟が当初の予定より1週間前倒ししたため、4月18日(土)または19日(日)にセビージャのエスタディオ・ラ・カルトゥーハで開催される見込みです。同スタジアムは昨年11月、2028年までコパ決勝の開催地として確認されており、結果的に10年連続で決勝の舞台となることになります。

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