シメオネ監督、バリオスを回復させるもセルロートは依然不在 ―― コパ戦まで残り24時間

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ディエゴ・シメオネ監督にとって朗報が届きました。アトレティコ・マドリーは2月4日(水)、ラ・カルトゥーハで行われるレアル・ベティスとのコパ・デル・レイに向けた最終調整を終えました。

新たな動きとして、パブロ・バリオスがチームメイトとともに通常どおりのトレーニングを行いました。モラタラス出身の彼は、先週土曜日のレバンテUD戦で後半開始直後に交代を求めましたが、筋肉の張りに過ぎませんでした。この数日の回復状況が、ラ・カルトゥーハでの試合に間に合うかどうかを左右していました。

不測の事態がなければ、先発で起用するか、試合途中から投入するかは“チョロ”の判断に委ねられます。彼はシメオネの基本布陣において欠かせない存在です。

このトレーニングには、ロヒブランコの新戦力も再び参加しました。アデモラ・ルックマン、オベド・バルガス、ロドリゴ・メンドーサは2日連続でチームメイトとともに練習を行い、ベティス戦の招集メンバーに含まれる見込みです。

一方、アレクサンデル・セルロートの状況はより厳しいものです。先週土曜日のレバンテ戦前半に強い頭部の衝撃を受け、担架で退場した同選手は、試合で負った頭部外傷を受けてクラブの医療スタッフが定めた脳震盪プロトコルを引き続き実施しています。そのため、木曜日のベティス戦への出場は非常に不透明となっています。

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