アトレティコ・マドリレーニョの前線に新戦力

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アトレティコ・マドリレーニョは、フェルナンド・トーレス監督率いるチーム強化のため、ADアルコルコンから23歳のFW、ラファ・ジョレンテを獲得しました。契約期間は2028年6月30日までとなっています。

マドリード出身のアタッカーであるラファ・ジョレンテは、ラス・ロサスの下部組織で育成されました。その後、レアル・マドリー・カスティージャ、ヒムナスティカ・セゴビアナ、カディスB、リナレスでプレーし、2024年にアルコルコンへ加入しました。同クラブでは直近1年半にわたりプリメーラRFEFでプレーし、今季は出場した14試合で1ゴールを記録しています。

契約締結後、ラファ・ジョレンテは次のように語っています。「このクラブに加入できてとても幸せです。この新しいステージを始めることを楽しみにしていますし、新しいチームメイトとともにシーズンの目標を達成する手助けができればと思います」。

ハイロが完全移籍で退団
また、ロヒブランコは、ハイロがCDレガネスBへ完全移籍することも発表しました。ラ・マンチャ出身の同選手は2020年にアトレティコのアカデミーに加入し、今季は「C」チームでプレーしていました。

クラブは公式声明で、「これまでのシーズンを通じた彼の働きに感謝するとともに、新たなプロとしての挑戦における幸運を祈っています」とコメントしています。

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