移籍市場閉幕を迎える中、アトレティコ・マドリーでは慌ただしい数時間が続いています。マルコス・レオナルドの獲得が停滞する中、ロヒブランコはエルチェCFに連絡を取り、ロドリゴ・メンドーサへの関心を示しました。
20歳のムルシア出身MFであるメンドーサは、以前からロヒブランコの視野に入っていた選手で、今週月曜日にメトロポリターノから本格的な動きが始まりました。現在、両クラブはこの中盤選手を巡って交渉を行っています。
アトレティコの最初のオファーは、出来高を含めて1,000万ユーロ強でしたが、マルティネス・バレロ側は、クラブの大きな賭けでもある逸材を放出するにあたり、金額の上積みを求めています。メンドーサはユース年代の国際経験を持ち、U-20ワールドカップにも出場し、エデル・サラビア監督の下でラ・リーガ16試合に出場しています。
その後、ロヒブランコはオファーを1,600万ユーロまで引き上げ、さらに将来の売却時に、アトレティコ・マドリーが得る移籍金の一部を、スペインU-21代表の同選手についてエルチェが受け取る条項を盛り込みました。すでに基本合意に達しており、近く正式発表される可能性があります。

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