セルロート、骨折や頭蓋内血腫はなく、チームとともにマドリードへ帰還

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アトレティコ・マドリーは、アレクサンデル・セルロートに実施された検査の結果、「骨折や頭蓋内血腫は確認されなかった」と発表しました。これにより、同ノルウェー人ストライカーは、ロヒブランコの遠征団とともにスペインの首都マドリードへ戻ることになります。

セルロートは、レバンテ対アトレティコ・マドリー(0-0)の前半に、アルゼンチン人のマティアス・モレノと頭同士で衝突し、その後担架で運ばれてバレンシアの病院へ搬送されました。

ノルウェー人選手は複数の検査を受け、「骨折や頭蓋内血腫は否定された」とされています。クラブは、「試合中に外傷を負い、左前頭頭頂部に切創を伴う打撲を負った」と説明しています。

またクラブは、「セルロートはロヒブランコの遠征団とともにマドリードへ戻り、今後は経過観察となる」と付け加えています。

24分、セルロートは自陣ペナルティエリア内で、コーナーキックからのボールをヘディングでクリアしようと跳躍しましたが、その際にシュートを狙っていたモレノの頭部と激しく衝突しました。

ピッチ上で治療を受けた後、ノルウェー人選手は担架で退場し、アルゼンチン人のフリアン・アルバレスと交代しました。モレノも試合続行が不可能となり、マヌ・サンチェスと交代しましたが、自力でピッチを後にし、頭部には包帯が巻かれていました。

アルゼンチン人センターバックは病院で一夜を過ごす予定ですが、クラブ関係者によれば容体は良好とのことです。同関係者は、日曜日の朝に再検査を行い、その後問題がなければ退院し、自宅へ戻る予定であると説明しています。

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