パブロ・バリオスは違和感を覚え、交代を要請

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シウタ・デ・バレンシアで行われ、0-0の引き分けに終わったアトレティコ・マドリー対レバンテの一戦は、アトレティコ側に負傷者という形で2つの懸念すべきニュースを残しました。ただし、その詳細は今後の検査結果を待つ必要があります。

1つ目はアレクサンデル・セルロートの負傷です。彼はマティアス・モレノ(彼も後に交代)との接触により、担架でピッチを後にしました。ノルウェー人FWのセルロートは、検査を受けるため病院へ搬送されました。

これは前半の出来事でしたが、後半開始直後にはパブロ・バリオスがピッチを去ることになりました。後半再開からわずか4分、カンテラ出身のバリオスは違和感を覚え、自ら交代を申し出ました。

ベンチへ向かう際、彼はディエゴ・シメオネ監督と言葉を交わし、落胆した表情でシートに座りました。マドリードで行われる検査の結果、この違和感がどの程度のものなのか、そして木曜日のコパ・デル・レイ準々決勝ベティス戦に出場できる状態にあるかどうかが判明することになります。

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