先週、バルサ・アトレティック(FCバルセロナB)と双方合意のもとで契約を解除したばかりの20歳のミッドフィールダー、マルコス・パリエゴの新天地が決まりました。行き先は同じリザーブチームで、アトレティコ・マドリーは今週木曜日、アトレティコ・マドリレーニョを強化するために彼を獲得したと発表しました。フリートランスファーでの加入となり、契約期間は2027年6月30日までです。
1996年1月4日にマドリード州ソト・デル・レアルで生まれたパリエゴは、ラージョ・バジェカーノの下部組織で育成を受けた後、2024年にFCバルセロナのフベニールAへ加入しました。今シーズンはバルセロナBへ昇格し、いくつかの負傷を乗り越えて、つい最近トップチームでのデビューを果たしたところでした。
「このユニフォームを着られることに、とても大きな意欲と喜びを感じています。チームの力になり、選手として成長するために貢献したいです」とパリエゴはコメントしています。彼は、バルサ・アトレティックでプレーしていたセグンダRFEFから、アトレティコ・マドリレーニョが戦うプリメーラRFEFへと舞台を移すことになります。

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