アトレティコ・マドリーのDFクレマン・ラングレは、昨年12月17日に右ひざ内側側副靱帯の重度捻挫を負ってから5週間の離脱を経て、今週土曜日、ディエゴ・シメオネ監督が発表したマジョルカ戦(日曜日)に向けた招集メンバーに復帰しました。
今回の招集における唯一の欠場者は、金曜日のトレーニング中に左太ももを負傷したアントワーヌ・グリーズマンです。これはすでに判明していた通りです。
シメオネ監督は、招集メンバーを補うため、下部組織から3選手を呼びました。GKサルバドール・エスキベル、左サイドバックのフリオ・ディアス、そしてFWセルヒオ・エステバンです。
ラングレとこれら3人の下部組織出身選手に加え、今回の招集メンバーは以下の通りです。
GKはヤン・オブラク、フアン・ムッソ。
DFはナウエル・モリーナ、ホセ・マリア・ヒメネス、マッテオ・ルッジェーリ、マルコス・ジョレンテ、ダヴィド・ハンツコ、マルク・プビル、ロビン・ル・ノルマン。
MFはジョニー・カルドーソ、コケ・レスレクシオン、パブロ・バリオス、アレックス・バエナ、ティアゴ・アルマダ。
ウイングはジュリアーノ・シメオネ、ニコ・ゴンサレス。
FWはアレクサンデル・セルロートとフリアン・アルバレスです。

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