アトレティコ・マドリーは1月24日(土)、翌25日にメトロポリターノで行われるRCDマジョルカ戦に向けた最終調整のため、トレーニングを再開しました。
ロヒブランコの指揮官ディエゴ・パブロ・シメオネは、前日の練習で負傷した1人を除き、全選手を揃えた状態でこの試合に向けた準備を行うことができました。
その欠場者は、アトレティコ・マドリーのFWアントワーヌ・グリーズマンです。医療検査の結果、左太ももに軽度の筋肉損傷を負っていることが判明しており、今週日曜日のマジョルカ戦は欠場が確定、続くボデ/グリムト戦についても出場は厳しい状況です。
「グリーズマンは、マハダオンダで行われた今朝のトレーニング中に負傷し、クラブの医療スタッフによるMRI検査の結果、左太ももの軽度筋肉損傷と診断されました」と、アトレティコは金曜午後に公式チャンネルを通じて発表しました。
さらにクラブは「回復の経過次第で復帰時期が決まります」と付け加えています。具体的な離脱期間は明かされていませんが、この種の軽度の負傷は数日から1週間、場合によってはそれ以上かかることもあります。そのため、マジョルカ戦は確実に欠場となり、ボデ/グリムト戦への出場は極めて難しく、翌週日曜日のレバンテ戦での復帰が視野に入る可能性があります。
グリーズマンは今季ここまで30試合に出場し、そのうち10試合で先発出場、10ゴールを記録しています。チーム内得点ランキングでは、11ゴールのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに次ぐ2位ですが、出場時間には大きな差があり、フランス人FWが1,125分なのに対し、アルバレスは2,116分出場しています。
一方、この日のセロ・デル・エスピノのピッチに姿を見せたのがクレマン・ラングレです。アトレティコ・マドリー所属のフランス代表DFは、この日でチーム練習復帰2日目となり、12月17日にコパ・デル・レイのアトレティコ・バレアレス戦で負った右膝内側側副靱帯の重度捻挫から、ほぼ回復を終えました。グループ練習への復帰は前日で、負傷から1か月と6日が経過していました。

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