アトレティコ・マドリーのリザーブチームであるアトレティコ・マドリレーニョは、1月24日(土)12時から、プリメーラ・フェデラシオン(グループ2)第21節で再び試金石に臨みます。フェルナンド・トーレス監督率いるチームは、アルカラ・デ・エナレス・スポーツセンターでビジャレアルBを迎えます。
目標は再び勝ち点3を獲得し、順位表の上位を維持するとともに、勝ち点差3で首位に立つC.E.サバデルにプレッシャーをかけることです。
アトレティコ・マドリレーニョは勝ち点38で2位につけており、一方のビジャレアルのリザーブチームは勝ち点28で8位に位置しています。ロヒブランコの若きチームは、昨年終盤に首位に立つまでに見せた安定感を取り戻したいところです。現在はC.E.エウロパとの引き分けを挟み、以前ほどの安定した結果を残せていません。直近5試合は2勝1敗2分となっています。
トーレス監督はここ最近、オマール・ジャネがローザンヌ・スポルトへ移籍し、さらにカルロス・ヒメネスが今季前半に出場機会が少なかったこともあり、PAOKテッサロニキへ期限付き移籍したことで戦力を失いました。
大きく様変わりしたビジャレアル
一方、対戦相手のビジャレアルBは、フェルナンド・トーレスとスペイン代表でチームメイトだったダビド・アルベルダが指揮を執っており、直近5試合で2勝3分と安定した成績を残しています。
カステリョンのチームは、今節アトレティコ戦で、リーグ5枚目のイエローカード累積による出場停止のため、チーム最多得点者のアレックス・ルビオを欠くことになります。
また、アルベルダ監督は負傷中のバリーも起用できません。さらに、今冬の移籍市場でチームを離れたルイス・キンテーロ、ビクトル・ナバーロ、アレックス・ケベードも不在です。ただし、元バレンシアの主将であるアルベルダには、アイマン・アルギゲとエティエンヌ・エトーという補強があり、両選手は出場機会を得る可能性があります。

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