グリーズマン、ガラタサライにとっての天敵

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今週水曜日のチャンピオンズリーグでアトレティコ・マドリーが対戦するガラタサライは、欧州最高峰の舞台において、アントワーヌ・グリーズマンのゴールを最も多く許している「お得意様」です。このフランス人アタッカーは、2015-16シーズンのわずか2試合の対戦で、計4ゴールを記録しています。

ディエゴ・シメオネ監督率いるチームが最後にこの対戦相手と相まみえた2試合を振り返ると、2015年9月15日のトルコでのアウェー戦では、グリーズマンが開始25分間に集中して2得点を挙げ、0-2で勝利。同年11月25日のスペインでのホーム戦でも、この「エル・プリンシピート」が再び2ゴールをマークし、2-0で勝利を収めています。

グリーズマンはこれまで、レアル・ソシエダ、バルセロナ、そしてアトレティコの各クラブで、チャンピオンズリーグ(予選を含む)通算113試合に出場し44ゴールを記録しています。その対戦相手別ゴール数では、ガラタサライが4得点でトップに立ち、次いでセルティック・グラスゴー(3得点)、さらにバルサ、ドルトムント、リバプールを含む8チームに対して2得点を記録しています。

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