「驚くような話ではありませんが、アルベロアはアトレティコ・マドリーのファンでした」

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アルバロ・アルベロアは、レアル・マドリーの監督です。同クラブには、ユース年代にレアル・サラゴサから加入しました。しかし、そのサラゴサの下部組織に在籍していた当時、彼はレアル・マドリーではなく、アトレティコ・マドリーのファンだったといいます。そう語ったのは、サラゴサの下部組織でアルベロアとチームメイトだったエネコ・フェルナンデス・デ・ガライアルデで、現在はDAZNの解説者を務めています。

現在は解説者として活動しているエネコは、DAZNの番組内で「彼は私より一つ年上で、一つ上のカテゴリーでプレーしていましたが、練習を共にしたり試合に出たりすることもあり、そこで彼を知りました」と語りました。「興味深いのは、当時のアルバロ(アルベロア)は、別に驚くような新事実というわけではありませんが、アトレティコ・マドリーのファンだったということです」と告白し、さらにこう付け加えました。「驚くような話ではないと言ったのは、彼がアトレティコのユニフォームを着ている写真を誰もが一度は見ているからです。それは私の中でも特に記憶に残っていることの一つですね」

また、エネコはサラゴサのカンテラ時代のアルベロアがどのような選手だったかについても説明しました。「彼は非常にクオリティが高く、時には(本来とは)逆の足のサイドでプレーすることもありました。リーダーシップがあり、強い個性の持ち主で、サラゴサのカンテラを離れてすぐにレアル・マドリーへ行き、そこから驚異的なキャリアを築き上げました」

「サッカー選手として大きなポテンシャルを持っていましたが、マドリードへ行った瞬間に彼は大きな飛躍を遂げました。マドリーのリザーブチームでキャプテンを務めている彼を見た時、『これは将来、大物選手になるプロジェクトだ』と確信しました」と、エネコはアルベロアについて締めくくりました。

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