シメオネ監督、クラブに注文:「選手が去った一方で、誰も来ていない」

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ディエゴ・シメオネ監督は、アラベス戦での勝利後、メディアの取材に応じました。

試合の感想
「サッカーというものです。とても良い試合をしました。前半は、相手陣内でプレーできた今季でも屈指の内容でした。カウンターの機会を与えず、うまく試合をコントロールし、チャンスも作りました。チームに求めるべきことをしっかりできていたと思います。後半も同じように続ける必要がありました。アレックスが押し込めなかった場面があり、その後にゴールが生まれ、さらにアルマダのチャンス、バエナのポスト直撃もありました。終盤になると、相手は引き分けられると感じ始めますし、リードが最小差であれば、そうした時間帯を迎えるのは普通のことです」

フリアン・アルバレスについて
「コルーニャ戦やレアル・マドリー戦と同じく、とても良い試合をしていました。内容は良いですし、ゴールは必ず来ます。彼には得点力があります。アトレティコでの安定した取り組みを続けていけば、近いうちにフリアンのゴールについて話すことになるでしょう」

終盤に苦しむことについて
「サッカーです。圧倒できる時もあれば、そうでない時もあります。もう受け入れています」

スタンドの緊張感について
「サポーターは良かったと思います。チームの近くにいて、ずっと歌ってくれていました。それは良いことですし、我々には彼らの後押しが必要です」

セルロート、冬に入ってからの得点について
「そういったデータは知りませんでした。今朝も話しましたが、今が一番安定していて、継続性があるように見えます。ある日は2点、ある日は1点、ある日は無得点ですが、このポジションに求められるものをチームに与えてくれているので、何も言うことはありません」

決定力について
「才能も格もあります。調子が良くてうまく解決できる時もあれば、そうでない時もあります。それでも、チームがチャンスを作り、競い合えている限りは問題ありません。90分間まったく攻撃できないより、今の方が良いです」

戦力の改善について
「ハビもカルロスも出場機会は多くありませんでしたが、チームにいて、必要であれば起用できる存在でした。今は彼らがいませんし、代わりもまだ来ていません。コナーは多くの試合に出ていましたし、今日は彼の特長が必要だったので、本来なら投入していたでしょう。そのためにジョレンテをその位置で使い、その後前に上げました。いつか彼から『どこでプレーさせたいんだ』と言われるかもしれませんが、まあ、状況に適応していくしかありません」

交代策について
「バエナとグリーズマンを投入し、その後マルコスを前線に上げました。チームが『守るべきだ』と解釈した可能性はありますが、それをうまくやっていたと思います」

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