バリオス:「苦しみすぎたかもしれませんが、それも必要です。簡単な試合などありませんから」

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パブロ・バリオスは、アトレティコ・マドリーがデポルティーボ・アラベスに最小差で勝利した試合で、チーム最高のパフォーマンスを見せた選手でした。マドリード出身の彼は、勝ち点3だけでなく、試合の大半におけるチームの姿勢そのものを評価しています。

「チームの働きを評価したいです。前半はゴールこそ決まりませんでしたが、内容的には今季の中でも、プレーの質という点で最も良い前半の一つだったと思います。最後は苦しむ展開になりましたが、勝ち点3を取れたことには満足しています」と、下部組織出身のMFは語りました。

モラタラス出身のバリオスは、試合終盤よりも、立ち上がりにチームが見せた内容を重視しています。「少し苦しみすぎたかもしれませんが、相手は負けている状況なので前に出てきますし、試合を通しての消耗もあって、僕たちは後ろに下がりました。それでも、苦しむことは必要です。簡単な試合なんて一つもありません」と説明しました。

自身がアシストしたアレクサンデル・セルロートのゴールについては、次のように述べています。「本当にチームを大きく助けてくれる選手です。特に、こうした詰まった試合で、クロスを使う展開では非常に頼りになります」

最後に、得点から遠ざかっているフリアン・アルバレスについても言及しました。「ゴールにばかり目を向ける必要はないと思います。彼は誰よりも一生懸命に取り組んでいますし、ゴールは必ずついてきます。彼のような選手なら、間違いなく決めてくれるはずです」と、チームメイトを擁護しました。

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