ヤン・オブラクは、世界屈指のゴールキーパーの一人として知られています。実際、ラ・リーガ史上で唯一、6度のサモラ賞を獲得している選手です。
そのスロベニア代表GKが、モンティリビで行われたジローナFC戦で見せた圧巻のセーブにより、新たな評価を受けました。ゴールへ向かっていたアクセル・ヴィツェルの強烈なシュートを、片手一本で弾き出した見事なプレーでした。
オブラクはこのプレーにより、12月の最優秀セーブ賞を受賞しました。このセーブは、元GKのミゲル・アンヘル・モジャから「ラ・リーガ屈指のセーブの一つ」であり、「腕に並外れた力が必要なプレー」と評されており、その難易度と迫力から、シーズン最優秀セーブに選ばれる有力候補とされています。ひとまず、12月においては最優秀セーブとして認められました。

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