リアソールで訪れた、カルドーゾのアトレティコでの「初体験」

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この夏、ジョニー・カルドーソは、シメオネが長年求めてきた「5番」となるべく、アトレティコ・マドリーに加入しました。中盤からチームを統率し、コケに休養を与えられる選手です。しかし、その役割はまだ果たせていません。

それから6か月が経ちましたが、アメリカ人のカルドーソは、ここまで9試合で合計473分しか出場していません。そのうち7試合で先発していますが、期待されていたものからはほど遠い数字です。ただし、チャンピオンズリーグのインテル戦や、カンプ・ノウでのバルセロナ戦といった重要な試合で先発しているのは意外な点でもあります。適応の難しさや負傷が、アトレティコの「5番」としての最初の数か月を妨げてきました。

リアソールでは、加入以来初めてフル出場を果たしました。これまで最も出場時間が長かったのは、アラベスと対戦したメンディソローサでの73分でしたが、デポルティーボ戦では90分間プレーしました。この状況は、開幕当初に中盤を担っていた2人の欠場にも一因があります。1人はトッテナム移籍が見込まれているギャラガー、もう1人はコンディション不良のため帯同しなかったコケです。

試合後、ジョニーはクラブメディアに対し、この「初めて」について満足感を示しました。「とても嬉しいです。90分間プレーするのは本当に久しぶりでした。自信を取り戻しつつあります。最初はケガで運が悪かったですが、ここでは本当に自分の家のように感じています。チームメイトたちがたくさん助けてくれて、全面的なサポートをしてくれています」と語りました。

また、コパ・デル・レイ準々決勝進出については、「素晴らしい試合をしましたし、勝ち上がることができました。もっと得点できたかもしれません。最終的にはチームとしての秩序を保ち、カウンターで戦いました。組織だったチームで、この勝ち上がりをとても嬉しく思っています」と述べました。

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