「もしセルロートが隅に決めていたら、ファウルは取らなかったはずだ」

この記事は約2分で読めます。

デポルティーボのミッドフィールダー、ホセ・アンヘル・フラードは、フランス人FWアントワーヌ・グリーズマンの決勝点につながったプレーについて、主審リカルド・デ・ブルゴスが、味方のルーカス・ノウビがアトレティコのジョニー・カルドーソに対して犯したファウルを、アドバンテージを与えた後に取ったことを批判しました。これはコパ・デル・レイ準々決勝の試合での出来事でした。

「私の印象では、ジョニー・カルドーソがパスを出したところで、そこでこちらがファウルをしているのです。主審はアドバンテージも与えましたが、その味方がシュートを外しました。もしセルロートがあのシュートを隅に決めていたら、私はファウルを取らなかったと思います。結局、グリーズマンが隅に決めて、それで終わりです」と、記者団に語りました。

セビージャ出身のこの選手は、コパでは「別の雰囲気がある」と認めています。というのも、プリメーラ・ディビシオンの相手と戦う際に、リーグ戦で勝たなければならないというプレッシャーがないからです。そのため、今夜見せた良い内容が「本当に重要なリーグの次の試合に向けて」役立つことを期待していると述べました。

「チームは、日々行っている良い仕事を裏付けました。良い試合が見られましたし、最後にもう少しチャンスを作って相手を脅かすことができなかったのは残念です。今はアルメリア戦に集中しなければなりません」と締めくくりました。

コメント