コケ、デポルティーボ戦を前に無念の欠場

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アトレティコ・マドリーは、リアソールで行われるコパ・デル・レイ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に向けて最終調整を行いました。

しかし、重要な欠場者が出ました。練習に参加しなかったのはコケ・レスレクシオンです。前日には出場時間の多さを考慮して個別調整を行っていましたが、試合前日のセッションで、スーペルコパ・デ・エスパーニャ以降、筋肉の過負荷を抱えていることが明らかになりました。予防措置として、ジムでの調整にとどめる判断が下されました。ガリシアのクラブとの一戦まで残り1日という状況では、招集メンバーに入るのは難しそうです。

その他の欠場者は、既報通りラングレとニコ・ゴンサレスの2名です。フランス人CBのラングレは昨年12月17日に右膝内側側副靱帯の重度の捻挫を負い、アルゼンチン人ウィングのニコ・ゴンサレスは12月21日のジローナ戦で筋肉を負傷しました。二人ともそれ以来復帰しておらず、今回のコルーニャ遠征も帯同しません。

このバジェカス出身のキャプテンは、それぞれの負傷から回復途上にあるクレマン・ラングレ、ニコ・ゴンサレス両選手と共に、日曜日のピッチ上で姿が見られなかった3人のうちの一人となり、リアソール戦は欠場となります。

一方で、アトレティコの中盤を担うパブロ・バリオスは、前日にグループ練習の一部を消化したのに続き、この日は他のメンバーと遜色なくトレーニングをこなしました。コケの不測の事態を考慮すれば、このマドリード出身の若武者がコルーニャ遠征のリストに名を連ねる可能性は十分にあります。

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