アトレティコ・フェメニーノは、ハイレベルな一戦で競技に復帰します。ロヒブランコのチームは、2026年の初戦として、今週土曜日の正午12時(現地時間)に、アルカラ・デ・エナレスのトレーニングセンターでレアル・ソシエダを迎えます。会場は満員が予想されており、チケットはすでに完売しています。
まさに“チャンピオンズ”の一戦です。両チームは現在、来季の欧州大会出場権が与えられる最後の枠である3位を争っています。バスクのチームは勝ち点30で3位、2位のレアル・マドリーとは2ポイント差です。アトレティコは勝ち点26で4位に位置しており、敗戦すれば目標から大きく後退することになります。
ビクトル・マルティンは引き続きジオを起用できず、さらにこの冬の移籍市場で、構想の要であったガビをアメリカ(メキシコ)に移籍で失いました。アナ・ヴィトーリアもコリンチャンスへ移籍しています。しかし、大きな見どころは、ロシアのゼニトから加入した24歳のコスタリカ代表ミッドフィールダー、プリシラ・チンチージャです。
アトレティコは、リーガFで11月16日にレバンテ・バダロナを2-0で下して以降、勝利がありません。その後、テネリフェに敗れ、セビージャとエイバルと引き分けました。間にバイエルン・ミュンヘンと引き分け、リヨンには大敗しています。そして直近の試合では、アルハマと1-1で引き分けた後、PK戦の末にコパ・デ・ラ・レイナの準々決勝進出を決めました。
ロヒブランコのチームは、アルトゥーロ・ルイスの指揮の下で素晴らしいシーズンを送っているレアル・ソシエダを相手に、流れを変える必要があります。アルトゥーロ・ルイスは、かつてアトレティコ・マドリーのベンチに座った際にも大きな好印象を残した指揮官です。

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