バリオス、レアル・マドリーとの準決勝を前にした最終練習に不参加

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パブロ・バリオスは、木曜に行われるスペイン・スーペルコパ準決勝、レアル・マドリーとのダービーを前にした最終トレーニングに参加しませんでした。これは、リーグ戦のレアル・ソシエダ戦から抱えている筋肉の不調によるものです。

この中盤の選手は、先週日曜の試合では45分間しかプレーできず、大会に向けてサウジアラビアのジェッダに移動した遠征メンバーには含まれているものの、よほどの直前のサプライズがない限り、この試合には出場しない見込みです。出場の可否は、アトレティコが日曜の決勝に進出した場合に持ち越されることになります。

アトレティコの指揮官、アルゼンチン人のディエゴ・シメオネは、今季2度目となるダービー(9月末のメトロポリターノでの5-2の大勝に続く一戦)が行われるスタジアム、アル・ジャウハラ(「輝く宝石」)の隣接グラウンドで、準決勝前の最後の練習を実施しました。

ウォーミングアップと、シメオネが選手たちを円陣に集めて指示を与えるミーティングの後、指揮官はしばらくの間、ピッチの上を一人で歩きながら思索にふけり、その間も選手たちはトレーニングを続けていました。

このセッションには、今冬の移籍市場でローマが獲得を狙っているジャコモ・ラスパドーリが参加しました。一方で、欠場者としては、パブロ・バリオスに加え、負傷中のクレマン・ラングレとニコ・ゴンサレスが名を連ね、両者はマドリードに残留しています。

フランス人のラングレは、12月17日に負った右膝内側側副靱帯の重度の捻挫により、この大会を欠場します。また、アルゼンチン人のニコ・ゴンサレスも、12月21日のジローナ戦で負った筋肉系の負傷により、この大会には間に合いません。

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