アトレティコ・マドリーのディエゴ・パブロ・シメオネ監督は、今週日曜1月4日にアノエタで行われるレアル・ソシエダ戦の招集メンバーを発表しました。
今回のリストは、ここ数日の負傷離脱やクラブからの移籍による欠員が目立つものとなっています。チョロは4人の戦力を欠くことになり、バスクでの一戦に向けて招集メンバーを埋めるため、下部組織の選手を起用する必要がありました。
今週日曜の試合も含め、トレーニングに参加できていないのは2人です。1人目は、12月17日に負った右膝内側側副靱帯の重度の捻挫により離脱しているクレマン・ラングレ。もう1人は、年内最終戦となったジローナ戦(0-3で勝利)で筋肉系の負傷を負ったニコ・ゴンサレスです。これに加え、先週中にハビ・ガラン(オサスナへ)とカルロス・マルティン(ラージョ・バジェカーノへ)がクラブを離れています。
そのためシメオネ監督は、ヤノ・モンセラーテ、フリオ・ディアス、イケル・ルケという3人の下部組織出身選手を招集し、さらに恒例となっている第3GKのサルバドール・エスキベルを加えて、招集メンバーを完成させました。
招集メンバーは以下の通りです。
ゴールキーパー:フアン・ムッソ、ヤン・オブラク、サルバドール・エスキベル
ディフェンダー:ホセ・マリア・ヒメネス、マッテオ・ルッジェーリ、ナウエル・モリーナ、ダヴィド・ハンツコ、マルク・プビル、ロビン・ル・ノルマン、フリオ・ディアス
ミッドフィルダー:コナー・ギャラガー、ジョニー・カルドーソ、コケ・レスレクシオン、パブロ・バリオス、アレックス・バエナ、マルコス・ジョレンテ、ジュリアーノ・シメオネ、ヤノ・モンセラーテ、イケル・ルケ
フォワード:アントワーヌ・グリーズマン、アレクサンデル・セルロート、ティアゴ・アルマダ、フリアン・アルバレス、ジャコモ・ラスパドーリ

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