フラメンゴのミスが、アトレティコの選手を巡る憶測を招く

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ひとつのミスとSNS。それによって騒動が持ち上がりました。少なくとも理論上は今週そうした事態が起きましたが、フラメンゴは即座に火消しを図りました。この物語の当事者のひとつがブラジルのクラブ、フラメンゴです。残る二者は、ジョニー・カルドーソとアトレティコ・マドリーです。

すべての始まりは、リベルタドーレス王者であるフラメンゴがSNSに投稿した一枚の写真でした。そこに写っていたのはジョニー・カルドーソで、しかもそれは、数か月前にベティスとの合意を経てアトレティコ・マドリーが彼の加入を発表した際に使用した写真でした。

その画像が、フィリペ・ルイスの契約を2027年まで延長したことを祝う投稿用に選ばれた写真の中に紛れ込んでしまったのです。カルドーソの写真が掲載されていたのはわずか10分間でしたが、その時点ですでに画像は拡散され、SNS上で一気に広まりました。

今シーズンここまで、主に負傷の影響でアトレティコにおける出場機会が限られているアメリカ代表MFの状況が、ブラジル(彼は同国の国籍も有しています)への今冬移籍という噂を助長する材料となりました。フラメンゴ側は、この可能性を否定し、すべては単なるミスだったと説明していますが、それでも憶測は広がる結果となりました。

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