アトレティコ・マドリーは、マハダオンダの練習場で今週2回目のトレーニングを行いました。その中で、ディエゴ・シメオネ監督は、2026年最初の公式戦となる1月4日(日)、アノエタでのレアル・ソシエダ戦を見据えた最初のテストを行いました。
この練習は、体調不良で欠席したオブラク、私的な理由でクラブの許可を得て不在だったセルロート、そして負傷からの回復を続けているニコ・ゴンサレスとラングレを欠いた形で行われました。このうち、最初の2人は同試合には出場可能となる見込みです。
アレックス・バエナとホセ・マリア・ヒメネスが負傷を克服して復帰したことで、アルゼンチン人指揮官のスタメン選択肢は広がりました。
現時点で行われた最初のテストでは、次のような布陣が試されました。
ジョレンテ、プビル、ハンツコ、ルッジェーリ;
ジュリアーノ、コケ、バリオス、バエナ;
グリーズマン、フリアン・アルバレス。
その後、プビルに代わってヒメネスが入り、ルッジェーリに代えてル・ノルマンが投入され、ハンツコが左サイドバックに回りました。なお、この時点ではセルロートも不在でした。
いずれにしても、アノエタでキックオフを迎えるまでにはまだ5日あり、シメオネ監督は2026年初戦で起用する先発メンバーについて、今後も複数のトレーニングを通じて検討を重ねていくことになります。

コメント