アトレティコが練習再開、負傷者の状況を注視

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アトレティコ・マドリードは、12月29日(月)に練習を再開します。チームは同日19時から、マハダオンダの練習施設に集合し、2026年最初の公式戦となる1月4日(日)、アノエタで行われるレアル・ソシエダ戦に向けて始動します。

ロヒブランコスの練習再開は、ハビ・ガランの不在とともに始まります。ガランは冬の移籍市場が開き次第オサスナの選手となりますが、マドリードのクラブから許可を得て、この日からすでにタホナールでアレッシオ・リッシ監督の指示のもとトレーニングを行います(これも月曜日です)。

また、ここ数週間「治療室」にいた選手たちにも注目が集まります。マルコス・ジョレンテはすでに離脱から復帰し、2025年最終戦となったモンティリビでのジローナ戦で先発出場しましたが、ラングレ、ニコ・ゴンサレス、ホセ・マリア・ヒメネス、アレックス・バエナは引き続き離脱中です。

医療スタッフおよびコーチングスタッフの見通しでは、後者2人については今週中にもディエゴ・シメオネ監督の指揮下で復帰し、日曜日のサン・セバスティアンでの試合に出場できる可能性もあるとされています。

クレマン・ラングレは膝の負傷により、完全に除外されています。復帰は1月末から2月になる見込みです。一方、カタルーニャでの試合中に筋肉を負傷したニコ・ゴンサレスは、スーペルコパへの出場を目標としていますが、状況は厳しいものとなっています。

というのも、アトレティコは1月8日(木)にサウジアラビアで行われるこの大会の準決勝第2試合に臨むからです。対戦相手はレアル・マドリーで、チームは6日にジェッダへ移動し、水曜日にはダービーが行われるキング・アブドゥッラー・スタジアムで練習を行う予定です。同スタジアムは公式記者会見の会場にもなります。勝利すれば、日曜日に行われる決勝で、もう一方の準決勝(バルセロナ対アスレティック)の勝者と対戦することになります。

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