「二重の反省期間」を過ごすことになりそうです。アトレティコ・フェメニーノのルアニー・ローザは、コパ・デ・ラ・レイナとチャンピオンズリーグのそれぞれの大会で退場処分を受けたことにより、少なくとも1試合の出場停止処分を受けることになります。今シーズンの開幕当初はチームの主役として脚光を浴びたブラジル人フォワードですが、現在は9試合にわたる無得点というスランプの真っ只中で一年を終え、ファンに謝罪することとなりました。
「コロチョネロの皆さん、ここ数試合の退場についてお詫びしたいです。チームメイトやスタッフにも申し訳なく思っています。ありきたりな言葉に聞こえるかもしれませんが、助けたいという気持ちが時に空回りしてしまい、思い描いた通りにいかないことがあります」と、ルアニーは自身のInstagramアカウントに投稿しました。そして休養の必要性について次のように綴っています。「今は、この激動の一年を休んで、反省し、呼吸を整え、再び良い状態で仕事に戻ってアトレティコを助け続ける時です」
また、この若き選手には、フィアンマらチームメイトから激励のメッセージが送られました。デニア出身のフィアンマは、二人の写真と共に「いつも私のチーム(味方)だよ」という言葉を贈りました。
ブラジル出身の彼女は、チャンピオンズリーグのリーグフェーズ最終節のオリンピック・リヨン戦で相手の髪を引っ張ったとして退場になり、さらにコパ・デ・ラ・レイナのアルアマ戦では、延長戦突入の直前にアイタナ・スマラガの顔にスパイクが当たったことで退場処分を受けました。両大会において、彼女はそれぞれ「反省の日々」を過ごすことになります。

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