アントワーヌ・グリーズマンは、モンティリビで行われた日曜日の試合で、アトレティコ・マドリーがジローナに勝利した試合の締めくくりとなるゴールを決め、素晴らしい1週間を締めくくりました。3日前にはコパ・デル・レイでアトレティコ・バレアレス相手に2得点を挙げ、同大会のベスト16進出に大きく貢献していました。
2025年最後の試合となったカタルーニャの地での一戦は、グリーズマンにとって特別な試合となり、フランス人ストライカーがロヒブランコのクラブの歴史を刻み続けるきっかけとなりました。この試合は、彼にとってアトレティコでの公式戦470試合目であり、クラブの偉大なレジェンドの一人であるエンリケ・コリャルに並び、歴代出場数トップ5に入りました。現在、彼の前にいるのは、トマス・レニョネス(483試合)、ヤン・オブラク(517試合)、アデラルド(553試合)、そしてコケ・レスレクシオン(708試合)のみです。
グリーズマンはまた、ジローナ戦を含め通算207ゴールを記録しており、アトレティコの歴代最多得点者でもあります。2位には173ゴールを挙げたルイス・アラゴネスが続いています。レアル・ソシエダから加入したグリーズマンは、2014年7月にビセンテ・カルデロンへ移籍し、同年8月25日のラージョ・バジェカーノ戦でデビューしました。11月1日にはコルドバ戦でリーグ戦初ゴールとなる2得点を記録し、12月21日にはビルバオで行われたアスレティック・クラブ戦(1-4勝利)で、ロヒブランコのユニフォームを着て初のハットトリックを達成しました。
加入から11年半が経った現在も、アントワーヌ・グリーズマンはアトレティコ・マドリーの歴史に黄金の文字でその名を刻み続けています。これまでに、加入初年度のスペイン・スーパーカップ、そして2018年のヨーロッパリーグとUEFAスーパーカップの、計3つのタイトルをクラブにもたらしました。

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