パブロ・バリオスが、FCバルセロナ戦の敗戦について分析しました。モビスターのインタビューで、得点機を生かせなかったことを悔やみました。
連勝ストップについて
「私たちは最後まで戦いました。後半にとても明確なチャンスをいくつも作りましたが、ボールが入らず、最後に3点目を決められてしまい、そこで試合が終わってしまいました。この試合は忘れて、次に向けて考えていきます」
アトレティコのゲームプラン
「バルサがどうプレーするかは分かっています。彼らは最終ラインをとても高く設定します。その裏を突くのが、アレックスの得点のように、ダメージを与えられる一つの方法でした。その後は、得点したあとに少し焦ってしまったかもしれません。後半にやったように、深さを狙う前に何本かパスをつなぐべきだったかもしれません。そうやってチャンスが生まれたのですから」
勝っていれば首位タイの可能性について
「順位を上げるためのとても大きなチャンスだったのは間違いありません。でも、まだまだ先は長いですし、多くの勝ち点が残っています。もうアスレティック戦に気持ちを切り替えて、最後まで戦っていきます」
アウェーでのパフォーマンス
「ホームではほとんどすべて勝っていますが、アウェーでは改善しないといけません。何を改善すべきか…よく聞かれる質問ですが、分かっていればもう改善しているはずです」

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