EL連覇が絶たれたアトレティコのファルカオ「かなりの失望」

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ヨーロッパリーグは21日、決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが行われ、昨シーズンの王者アトレティコ・マドリーはアウェーでルビン・カザンを1-0で下したものの、ファーストレグとの合計スコア1-2で敗れ、連覇の夢が絶たれた。一方、レバンテはアウェーでオリンピアコスを1-0で下し、ファーストレグとの合計スコアを4-0として、リーガ・エスパニョーラ勢で唯一、決勝トーナメント2回戦に進出した。

ホームで0-2と敗れたファーストレグが最後までこたえる形となったアトレティコ・マドリー。終盤に意地のゴールを挙げたものの、あと一歩及ばなかったコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは、試合後のインタビューで強い落胆を表した。

「この結果にはかなり失望している。僕達はホームでの2失点を挽回するべく、圧勝だけを目指してモスクワにやって来た。そして実際、試合を完全に支配した。だが、悲しいことに目標を達成することができなかった」

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