リオネル・スカローニ監督が発表した招集リストには、2022年カタールでアルゼンチンを3度目のワールドカップ制覇に導いた指揮官らしく、今季ラ・リーガEAスポーツに加入した新たなアルゼンチン人選手、アトレティコ・マドリー所属のティアゴ・アルマダの名前も含まれています。
このアタッカーは、チームメートのナウエル・モリーナ、ジュリアーノ・シメオネ、フリアン・アルバレスとともに代表でプレーすることになります。
さらに、レアル・ベティスからロ・チェルソ、ビジャレアルからフアン・フォイスもアルゼンチン代表に選出され、リーガ勢として名を連ねています。
南米予選の最終2試合でアルビセレステは、9月4日にブエノスアイレスのエスタディオ・モヌメンタルでベネズエラと対戦し、最終戦ではエクアドルとアウェーで戦います。
アルビセレステはすでに2026年ワールドカップ出場を決めており、南米予選の勝者として本大会に臨みます。
メッシは前回のチリ戦(0-1勝利)とコロンビア戦(1-1引き分け)の2試合を欠場しましたが、再び代表に復帰し、自身6度目となるワールドカップに向けた最終段階の準備に入ります。
今週水曜日、「リーグスカップ」準決勝後にApple TVのインタビューに応じたメッシは、来週ブエノスアイレスで行われる試合が、ワールドカップ予選における自身最後のホームゲームになると明言しました。
「はい、特別な試合になります。予選としては最後の試合だからです。この先親善試合や他の試合があるかは分かりません」と語り、2026年大会が最後のワールドカップになるのではないかという議論、そして次週木曜日が予選での最後の出場になるという話題に区切りをつけました。
スカローニ監督の招集リストに関しては、オリンピック・マルセイユのファクンド・メディナ、メキシコのティグレスに所属するアンヘル・コレアが、10日前に発表された当初のリストから外れた点が注目されます。
また、これまで下部世代代表の常連だったクラウディオ“ディアブリート”エチェベリも選出され、現在所属するバイエル・レバークーゼンからはエセキエル・パラシオスとともに名を連ねています。
さらに、前回のコロンビア戦で退場となり2試合の出場停止を受けたエンソ・フェルナンデスに代わり、元ボカ・ジュニオルスで現在ポルトに所属するアラン・バレラにチャンスが与えられました。
アルゼンチンは勝ち点35で、エクアドルやブラジルに10ポイント差をつけており、すでに両国とともに出場権を手にしています。
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