14日のリーガエスパニョーラ第15節、ビジャレアルは敵地ビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦を1-0で制した。決勝点を決めたFWルシアーノ・ビエットは、恩師ディエゴ・シメオネ監督に対して感謝の言葉を述べている。スペイン『マルカ』が伝えた。
今夏にラシン・クラブからビジャレアルに加入したビエットは、シメオネ監督がラシン指揮官を務めていた3年前にプロデビューを果たしていた。21歳のアルゼンチン人FWは、この試合で再会を果たしたシメオネ監督について、次のように語っている。
「“チョロ(シメオネ監督の愛称)”には感謝をしている。自分がビジャレアル、彼がアトレティコの人間として、僕たちは再び巡りあったんだ。シメオネはこの試合で僕が得点を決めたことについて、納得してくれているはずだよ(笑)」
「彼は僕を信頼してくれた。一選手にとって最も重要なのは、プロとしてデビューを果たすことだ。僕は残りの人生をかけて、彼に感謝をし続ける」
また、難所カルデロンで勝利を収めた喜びを表した。
「とても素晴らしい試合だった。困難かつ対等な戦いだったね。アトレティコは素晴らしい守備を見せる偉大なチームだ。だけど幸運にも、勝ち点はビジャレアルのものとなった。僕たちはこの結果に満足している。ゴールは僕を支え続けてくれる家族、日々助けとなってくれるチームメートに捧げるよ」
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