マラガ撃破に満足のシメオネ、チアゴやラウール・ヒメネスを称賛

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22日に行われたリーガエスパニョーラ第12節の試合で、アトレティコ・マドリーはマラガに3-1の勝利を収めた。ディエゴ・シメオネ監督は勝利を喜ぶとともに、選手たちのプレーを称賛している。

アトレティコは前半にMFチアゴ・メンデスのゴールで先制し、FWアントワーヌ・グリーズマンが追加点。後半にマラガに1点を返されたが、最後はDFディエゴ・ゴディンのゴールで突き放した。

シメオネ監督の試合後のコメントを、スペイン複数メディアが伝えた。

「非常に良い、非常に組織的な戦いができた。前半はマラガにスペースを与えず、ほとんど攻められることはなかった。うまくボールを回して、非常に良い試合をすることができていた」

「後半の最初の15分か20分は良くなかった。良いスタートを切ることができなかったが、マラガにゴールを奪われてから良いリアクションを見せることができた」

先制点を記録したチアゴには特に賛辞を送っている。

「彼がいてくれることを非常にうれしく思っている。他の選手たちとの違いは、彼は戦術面で試合の中の動きを最もうまく解釈してくれるということだ」

FWマリオ・マンジュキッチとの交代で投入したFWラウール・ヒメネスには、今後チームにとって重要な選手になると期待を述べた。

「アトレティコにとって非常に重要になるだろう。彼はうまく試合に入ることができた。最近の試合では起用していなかったが、大きく成長して重要な選手になってくれるはずだ」

「彼には30分間で3度の決定機があった。この調子で続けていってほしいと思う。我々は彼を強く信頼しているからだ」

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