シメオネ:「すべきプレーを実践した」

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19日のリーガエスパニョーラ第8節、アトレティコ・マドリーは本拠地ビセンテ・カルデロンでのエスパニョール戦を2-0で制した。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、チームが披露したパフォーマンスを誇っている。

スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。

「チームはすべきプレーを実践した。全時間で試合のリズムをコントロールし、相手陣地でプレーをしながらラウール・ガルシア、マンジュキッチがペナルティーエリアに位置する時間をつくった。コンスタントな攻撃を見せられたし、チームは平静を保っていた。得点は平静から生まれたんだ」

「チームはすべての面で試合をコントロールしていた。得点が決まらなければ少しの不安が襲うものだが、我々は平静を保ってプレーし続けた。得点を決めた後半は、試合をさらに支配することができたね」

また、チームの守備面にも満足感を表している。

「今日のチームは良い攻撃を見せたが、より難しいのは攻撃しながら良い守備を実践することだ。ホセ・ヒメネス、ゴディン、チアゴ、またマリオ・スアレスは、我々の攻撃時に良い守備を見せた。それが、より長く相手陣地でプレーする可能性を与えてくれた」

負傷したチアゴとの交代でピッチに入り、1得点も記録したM・スアレスについては、次のように話した。

「マリオは試合の入り方、プレーリズムの操り方が素晴らしかった。出場機会を得られるときに、現在のようなプレーを見せ続けることを願っている。彼にもチームにも良いことだからね」

リーガではいまだ無得点のグリーズマンについても触れている。

「今日はとても良かった。プレーリズムも動きも素晴らしく、それが彼に求めていることだ。彼は我々の擁する選手たちとは一線を画し、ゴールにも近い選手だ。得点は必ず決まるよ。今日の試合やバレンシアで発揮したインテンシティーがあればね」

「グリーズマンにとってもチームにとってもゴールは必要なものであり、彼はそれを決めるために働いている」

なおシメオネ監督は、会見を終える際に「今日はアルゼンチンの母の日だ。私の母に特大のキスを」とコメントして席を立っている。

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